「クビ」に駆り立てられた男。

【徹底解説】最近異常なほど事件・事故が続けて起こる理由

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最近日本で物騒なこと多くないか?

 

そう思っている人も多いと思います。

 

ここ1ヶ月弱で今まででは信じられないほどの数の事件や事故が日本で起きています。

 

事件が事件に誘発されて起こっている、そんな気さえしてしまいます。

 

異例のペースで起こり続ける様々な事件ですが、この背景にはある理由があるとされています。

 

今回の記事ではその理由について紹介していきます。

 

 

最近事件や事故が多発するのはなぜ?

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日本で連日異例のペースで起こり続ける事件ですが、この理由はある心理状況にあるとされています。

 

それは、

 

緊張感・不安・焦り

 

です。

 

不安や焦りのような感情はどんなときでも人間は感じているじゃないか、と思うかもしれませんが、この連日の事件を引き起こしている心理状況は個人の問題で作られているわけではないのです。

 

そのため、いつ自分が加害者になってもおかしくない、そんな状況が今の現状なのです。

 

では何が「緊張感・不安・焦り」のような感情を生み出しているのか?

 

時代の大きな変化

 

これなのです。

 

インターネットが普及して様々な情報が流れ込んでくる上に、平成から令和へと元号が移り変わり、東京オリンピックも控えている。

 

時代の大きな転換点、それが今なのです。

 

時代の変化ぐらいで人間の心が大きく変わるわけがないし、それこそ事件が起こるわけがないじゃないか

 

そう思う人もいるかもしれません。

 

しかしよく思い出してみてください。

 

この連日のように続く痛ましい事件の流れが始まったのは5月からではありませんでしたか?

 

5月こそ、元号が平成から令和に移ったタイミング、1つの時代の転換点だったのです。

 

時代の大きな変化に伴う不安などの心情は一般的に個人で意識できるようなものではありません。

 

信じがたいことかもしれませんが、確実に心理の奥底に時代の変化により生まれたそのような感情があるのです。

 

これが大衆に伝播するように伝わり、凶悪な行動として表れる。

 

そのため、時代の大きな変化がある年は凶悪な事件が起こる年としても有名なのです。

 

これは今回の日本で偶然起こったことではなく、1991年の韓国でも同様に起こったことでした。

 

韓国に訪れた大きな時代の変化:激動の1991年

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韓国では1991年に初めて国民投票で大統領が決まり、民主化が一気に進みました。

 

この時代の大きな変化が大衆の心理に大きく影響を与えたのか、1991年に韓国では凶悪な事件が連続して起こります。

 

詳しい内容は本記事では伏せますが、韓国には1991年に起きた「3大未解決事件」と言われる事件があり、それらは全て実話をもとに映画化までされています。

 

大変痛ましく、凄惨な事件でした。

 

韓国の時代の大きな転換期に起こった凶悪な事件と、日本で今現在連続して起こっている事件。

 

これらがたまたま時代の大きな変わり目のタイミングで起こったと言えるのでしょうか?

 

やはり時代の大きな変化というものは人々の感情に少なからず作用しているのです。

 

事件の加害者・被害者にならないようにするためには?

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記事の冒頭に書いたように今の状況では誰しも加害者・被害者になる可能性があります。

 

心の奥に潜む時代の変化に伴う不安や焦りに自分自身の日々の心の揺れ動きが加わることで十分に加害者にもなり得てしまうのです。

 

ではどうしたらいいのか?

 

我々は不平等であること

 

この事実をしっかりと受け止めることが重要です。

 

しかしこれはマイナスな発言をしているわけではありません。

 

自分は自分であり、それ以上でも以下でもない

 

こう考えることが重要であるということです。

 

我々は同じ時代、同じ時間を生きる上で平等な部分もあると思いがちですが、実際そうではないのです。

 

他人より努力しなくてもできてしまうこともあれば、どれほど努力しても敵わない人もいる。

 

このような世界で生きていくうえで、他人と比べ、自分を過小評価してしまうことが1番の心の乱れを生み出す原因なのです。

 

他人のことを気にすることなく、常に己と向き合う。

 

こうすることで心の平穏を保つことができ、感情の揺れ動きを抑制することができます。

 

時代の大きな変わり目、期待もあれば不安も大きなタイミングだからこそ、自分を強く持つということが非常に重要になってくるのです。

 

さいごに

日本で異例のペースで起こり続ける事件。

 

高齢者による交通事故も一概に「高齢者である」ということだけが原因ではないのかもしれません。

 

最後に自分を守ってくれるのは親でも友達でもありません。

 

自分の身も心も最後は自分自身で守らなくてはならないのです。